羅臼町が主催の「ふるさと少年探検隊」は
中学生以下の子供たちが参加して、1981年より毎年行われています
歩いて知床岬を目指すという、野外学習活動
これは知床岬まで歩いた「知床探検隊」の記録です




羅臼町の子共たちは、毎年夏休み期間中5泊6日の探検に出る
行き先は知床岬、しかも徒歩で



探検隊は羅臼町相泊(あいどまり)を出発し岬を目指す
断崖を登り、岩場を乗り越え、洞窟で野営など子供たちにはとても過酷なチャレンジ



「ふるさとの自然に親しみ、豊かな心を養うとともに、郷土愛や忍耐力、協調心を育てる」
20年以上行っているこの野外学習は、知床で育った子供たちの大きな宝となるでしょう






知床岬灯台にてみんなで記念撮影


知床半島の東海岸、羅臼側は岬まで歩いていくことは可能です
しかし国立公園内ですので、正式な入園許可が必要となります
また、危険な場所もありますので、徒歩で行かれる場合は十分ご注意下さい

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