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  • 地元の子たちも驚き

2026.02.05

地元の子たちも驚き

本日は3便運航となりました。

早朝は-5度と寒さも少し和らぎました。
出航するとぼんやりと国後島から光が漏れていました。
港周辺には流氷はなく、沖合の方まで探しに行きましたが確認できませんでした。
どこまで流れて行ってしまったのでしょうか…

流氷が無い為港周辺で撮影を行いました。
岩の上にはトドの姿も見られましたよ^^早朝だったからか動きもゆっくり何だか眠そうにも見えました。
一方ワシ達は早朝からとても活発。
多くのワシ達が船の近くを飛び交っていました。
クジラの丘公園の近くにも多くのワシの姿がありました。
みんなキャンキャンと高い声で鳴き賑やかです。
本日の日の出は6時32分。カメラを構えて日の出の瞬間を待ちました^^
本日も綺麗な日の出を見ることが出来ました!
寒さも忘れるほどの美しい日の出は何度見ても感動します。
ワシ達も朝日に照らされていました。
月も見えましたよ^^
ワシ達も獲物を狙って勢いよく水面に急降下。
条件の良い中、ゆっくりとワシを観察することが出来ました。

 

8:30便

流氷は残念ながら、羅臼港からは離れており
なかなか流氷帯に到達できない日が続いております…
しかし、オオワシやオジロワシたちは多数観察することが出来ておりますね。
急降下するパターンも様々。
↑↑こちらはV時に翼を広げ、急降下するオジロワシ。

↓↓こちらは風を使い上手に舵を切りながらオオワシが急降下。

海面スレスレ、魚を掴もうとする瞬間。
大きく鉤爪を開いて準備体勢です。

上手に鷲掴み、魚をゲットしたオジロワシ。

山から吹き下ろす風がとても冷たく体感温度が下がりますが、
お天気はよく青空が綺麗でしたね。

防波堤にも多数ワシ達が集まり、
風に乗り活発に飛び回っておりました。
大きく羽を広げたオオワシ

正面から向かってきたオジロワシ。
比較すると白黒のオオワシと茶色のオジロワシと
違いがわかりやすいです。

空中ではあらぬ方向転換を…
頭の向きが上下逆さまになっています!
可動域が広いんですね。

本日は10時の臨時便も運航しました。
地元の小学生を乗せ1時間のクルーズです!
岸壁にはヒメウたちがずらり。

本日はウニ漁も出漁しており、沿岸で船外機の船が見られました。

多少風がありましたが、港周辺ではその風に乗ったワシ達が舞い。
地元の子どもたちからは大きな歓声が!!


普段から見慣れているのかもしれませんが、
なかなか間近で見られる機会はないと思うので、
その大きさにとても驚かれていた様子^^

船の近くを飛んでいくオオワシやオジロワシを見て
『おお~、すげ~!!』『うわぁ、大きい!!!』などの声が
飛び交っておりました。
ちょうど帰港時には、操業を終えたスケトウダラ漁船たちも
続々と帰ってきましたね。
もしかしたら、乗船した子どもたちのお父さんも乗っていたかな!?
皆さん寒い中いつもお疲れ様です。
安全第一で、豊漁となりますように☆

明日は風が吹く予報もございますが、無事に出航できますように。

(№1038)

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