ネイチャークルーズNEWS!010



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・平成20年3月30日 ラッキー!

先週の土曜日以降、羅臼漁港前に「貼りついた」流氷と濃霧のため、
26日を除きほとんど欠航続きでした...

今日は、空、まっさお! 山、真っ白! 海は適度な流氷と風と潮!

そして、羅臼拠点の各社観光船の船長さん同士のスムーズな情報交換が効をなし、
クラカケアザラシ発見です!羅臼前浜の今日の流氷原です。

体毛が湿り、また、メスなので特徴的な模様が不明瞭な、クラカケアザラシのメスなのだそうです。
くっきりとした黒褐色と白色のストライプ模様が印象的な、オスだそうです。
お客さまはご満悦でした...
佐藤 晴子





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・平成20年3月26日 おーいアザラシ、どこだー?

羅臼漁港前に流氷が詰まり、4日ぶりに出航できました。
海面と空気の気温差激しく、朝方、蜃気楼がくっきりでした。
白い壁のように見えているのは、流氷原の蜃気楼です。
国後島も知床半島も部分的に蜃気楼が見られました。


アザラシを探しました。すこーしだけ、見つかりました。
午後、ツチクジラ2頭の群れと、やや近く出会いました。
その後次々と1〜2頭のツチクジラの群れの噴気を認めました。
佐藤 晴子

今日撮影したゴマフアザラシの幼獣です。
また、本日の北海道新聞朝刊の釧路根室欄に知床ダイビング企画の関さんが出ています。
どうぞご覧下さい。





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・平成20年3月21日 撮影チャーター

本日も午後の便はナショナルジオグラッフィックの撮影チャーターでした。





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・平成20年3月19日 ツチクジラ、大騒ぎ


夕方、ツチクジラの群れが騒いでいました。
大ジャンプ、頭や胸くらいまでの伸び上がり(?)数回、仲間どうし水面で騒いでいました。
長いくちばしが見えます。
午前の航海では流氷に乗っているゴマフアザラシたちを見ました。
ぜひ、早春の海の動物ウォッチングにきてください!

佐藤 晴子





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・平成20年3月18日 本日もナショナルジオグラッフィックの撮影チャーターです

ナショナルジオグラッフィックのカメラマン

撮影風景

ゴマフアザラシ

クラカケアザラシ

今日は本命のクラカケアザラシに会うことができました。
水中撮影は失敗しましたが、世界的に見ても流氷のなかでクラカケアザラシとダイブできる所は
ごく限られたところしかないそうです。日本では羅臼以外は無理だそうです。
・平成20年3月18日 出会いがいっぱい!

朝方、Ever Greenはシャチとみまごう、
頭を突き出すツチクジラを見かけました。

昼過ぎ何頭ものゴマフアザラシの日向ぼっこを観察
その後、好奇心たっぷりの愛嬌ある若い
クラカケアザラシを見つけました。

羅臼漁港に戻る途中ミンククジラと出会いました。
今後、ますますたのしみです! 
 
佐藤 晴子





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・平成20年3月17日 本日はチャーター便
本日は、ナショナルジオグラッフィックの撮影チャーターでした。
知床ダイビングの関さんがサポート役です。流氷の良い写真が撮れたそうです。

高そうな水中カメラです。

この旗は潜水中を示す旗です。

知床ダイビングの関さんと佐藤春子です。

ナショジスタッフから頂いたキャップです。

潜水中の関さんです。





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・平成20年3月14日 大型だったりごつごつの流氷
これまで時化にもまれたり、陸の「汚れ」を運んだり、
流氷たちは育っているもの、溶けてしまっているもの、さまざまです。

羅臼沖には広く流氷帯があり、いまではごく少数ながらオオワシ、
そしてオオワシより多くオジロワシが見られます。

ウミガラスの群れはあちこちで目に付きます。
アザラシの姿もしばしば見かけますが、穏やかで暖かな日差しの下、
くつろぐ姿や今年生まれの赤ちゃんと一緒のお母さんは見かけていません。

スケソウの刺し網漁船たちは、シーズン終了目前の操業のようです。
もうじき過酷な冬季の漁を終え、がんばった船たちの健康診断や治療をはじめます。
海一面がシャーベット状態に結氷しています。地元ではこのような状態をすがと呼びます。
気温が下がって風の穏やかな日にできます。すがも厚くなると航行するのに大変な目にあいます。





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・平成20年3月11日 ゴマフアザラシ

羅臼港内の流氷にゴマフアザラシが乗っていました。
若いゴマフアザラシは船が近づいてもほとんどの場合逃げずにいることが多いです。





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・平成20年3月10日 暖かな朝
10日の朝は珍しく暖かくなりました。
9、10日とも早朝出航の便で朝日、流氷、オジロワシ、オオワシが見えました。
流氷原の相田の水路や流氷の縁でのアザラシ探しも楽しいです。
写真は9日の夜明けの知床連山、知床羅臼町観光協会提供です。





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・平成20年3月9日 今日の写真
(左)国後から上がる朝日 (右)朝日を受けて海面に映る羅臼岳
本日の撮影風景です。みんな真剣です。





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・平成20年3月8日 本日のクルーズ
羅臼前にはいまもたくさんの流氷があります。
オジロワシ、オオワシは、そろそろ移動をはじめたようです。
これからは流氷上でのアザラシ探しのチャンスです。
ぜひチャレンジしてください!
この夜明けの写真は、知床羅臼町観光協会提供です。





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・平成20年3月6日 氷で埋め尽くされた羅臼前浜
今日の北海道新聞の記事にもなっていますが、今年は例年以上に流氷が多く
根室海峡は氷で埋め尽くされています。
今日の写真は流氷で埋め尽くされた羅臼の前浜です。ワシの撮影も港周辺でのものとなりました。
近くにゴマフアザラシモいました。今年はアザラシの撮影が期待できそうです。

この記事によると、昔、国後島から羅臼まで流氷の上を歩いた日本人がいたんですね。
凄い話です・・・(@_@)
本日の写真は羅臼港から観光協会の事務局長さんが早起きして撮影してくれた写真です。





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・平成20年3月3日 今日の日の出
ご覧下さい!これが根室海峡の日の出です!
操舵室から見た日の出。
今日の写真は知床羅臼町観光協会、事務局長の三浦里紗さんから提供していただきました。。





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・平成20年3月1日 本日の撮影は市場の千綾部長さん!

オオワシとゴマフアザラシのツーショット

乗客の撮影風景

流氷の上の若いゴマフアザラシ

流氷の上のオオワシの群れ

エバーグリーンの上を飛ぶオオワシ
・平成20年3月1日 今日から3月、流氷まだあります
2月は流氷もワシもたくさんのまま過ぎました。
今日から3月、いまも流氷は沖合いにあります。
流氷上には若いアザラシが数頭、オジロワシ、オオワシもまだまだいます。
ぜひ、真冬のウォッチングにいらしてくださいね!



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