ネイチャークルーズNEWS!012



155
・平成20年5月31日 ツチクジラ、久々に登場!

今日は羅臼沖にミズナギドリの大きな群れを確認できませんでした。
しかし、羅臼漁港の沖に、久々、ツチクジラの小群を発見。
ごくふつうに「せわしない」低い噴気を上げ、「控えめな態度」で潜水してしまいました。


そして、またまたオットセイ1頭がいました。
「ここだよー!」とばかりに海面上に前肢を高々と上げていました。

さあ、みなさんもぜひ羅臼沖で海の動物たちを探しにいらしてください。
ご乗船、お待ちいたしております!





154
・平成20年5月27日 羅臼の観光船たち
三日も続いた海況不良。春の海峡はいつも、寒気の「オホーツク海高気圧」にもまれます。


今日は羅臼町の観光船3社(「まるみ」さん、「尾田建設」さん、そしてもちろん弊社!)揃い踏みの出航です。

愛知県内の高校の生徒さんの修学旅行でのご乗船でした。


受け入れスタッフはみな、いっしょけんめい動物を探しました。
ちょっと風と波がありましたが、ミズナギドリの群れと残雪の知床連山が生徒さん一行を歓迎しました。
写真はエバーグリーンの舳先です


本船から写した、「はまなす」号と「アルランV世」号です。

さあ、みなさんもぜひご乗船ください。スタッフ一同、お待ちいたしております!





153
・平成20年5月27日 カムトゥルーNEWS!
釧路新聞社発行のフリーペーパー生活情報誌、『月刊えぷろん6月号』(2008年)で
表紙の「今月のえぷろんな人」に、come trueと店長の長谷川華奈江が紹介されました



また、えぷろんホームページ「えぷろんねっと」ではインタビューが掲載されています
もちろん“気さくなご主人“長谷川キャプテンのコメントもあります
こちらもどうぞご覧下さい→http://www.s-apron.com/news/apronpeople/33come.html





152
・平成20年5月25日 霧の中にも動物たち!
朝方、羅臼前浜に霧が出ました。知床連山も国後島も見えません。
海上も限られた視界でしたが、海面はたいへん穏やかでした。


霧の中を飛ぶ、ミズナギドリたち、けっこう多数見つかりました。


またまたオットセイ発見です。立派な長いヒゲ、口からのぞく牙もなかなかです。
大きな前ひれを上げて、おなかを上に浮かび、後肢で腰のあたりを器用にかいています。



ミンククジラたちものべ4頭見つかりました。
みなさまのご乗船をお待ちいたしております!





151
・平成20年5月24日 ミンククジラ歓迎--国際交流
今日は、羅臼町を訪れていた「日露青年使節団」のロシア人の若者たちを羅臼沖にご案内しました。
南寄りの風と、ところどころ濃霧のため、やや視界不良でしたが、
一行が沖に行くと、国後島の半分くらい、そして知床連山の上方がしばらく見えました。

みなさん、「キレ〜イ!」を連発、盛んにカメラのシャッターをきっていました。
そして、中間線付近で、なんとミンククジラ2頭も姿を見せてくれました! 一同、エキサイト!
写真は、撮れませんでした。
さあ、こんどはどんな出会いが待っているのでしょう?ご乗船を、お待ちいたしております!





150
・平成20年5月23日 羅臼前浜にミズナギドリ大群!

150回目のネイチャークルーズNEWS!は、万単位のハシボソミズナギドリの大群です。
本日はキャプテン撮影です。




カメラマン達も夢中でした。





149
・平成20年5月22日 黒白ワールド!
時化の爪痕−−漂流物が多かったです。しかし、べたなぎの羅臼前浜でした。


超高速遊泳が得意な、イシイルカです。黒白ツートーンカラーがとてもきれいなイルカです。


ミズナギドリの群れ付近にも、それ以外のところでも、ミンククジラ数頭散見しました。
このクジラは、なんと、シャチとミズナギドリの群れの付近をうろついていた個体です。


飛行中のミズナギドリとシャチです。
この群れは「レジデント」タイプの外見的特長があり、すでに識別済みのものです。
昨年も今シーズンも、繰り返しやってきています。コドモたち、よく遊びます。


「エバーグリーン」に乗務している佐藤晴子は、マッコウクジラやシャチの写真識別を経年続けています。
将来、シャチについても報告しますのでお楽しみに!


春霞の知床連山を背景に飛ぶ、ミズナギドリの群れ。
さあ、みなさんもぜひ海の動物たちを探しにいらっしゃいませんか?ご乗船、お待ちいたしております!





148
・平成20年5月21日 春の嵐...お花見日和!
昨日と今日は、春の嵐の大時化。残念ながら欠航続きになってしまいました。

一方、知床ネイチャークルーズの事務所(ぱんの店・Come True)がある、
羅臼町本町のお寺の境内は、今まさにサクラや水仙の見ごろを迎えました。

ほんとに根室地方は日本一遅いお花見の郷なのです。
境内から山門の向こうに海が見えます。


白い花の小型のサクラがチシマザクラです。






147
・平成20年5月18日 任務遂行!
本日は業務チャーターのご用命にて、知床岬往復に就航しました。
根室海峡は南東の風がやや強く、白波、そして朝の沿岸部はところどころ霧。
でも、それなりに雰囲気のある風景が広がります−−


赤岩。


知床岬。

文吉湾に停泊中、港内に無数のサケの稚魚や、
大小さまざまのクラゲ、壁面にへばりつくウニ、
清水が注ぐ水溜りにはエゾアカガエルのおたまじゃくし
上空を見上げるとトビ、オジロワシ...
そして高台にエゾシカ!

さあ、明日はどんな出会いがあるのでしょう?
ご乗船、お待ちいたしております。





146
・平成20年5月17日 一面、シャチ...の朝
キャプテン長谷川の仲間の漁師さんから、シャチ発見コール!
「エバーグリーン」は早朝のなぎの良い前浜に出航。すぐにシャチを発見しました。
群れについてゆくと、いろいろな大きさの個体、群れ、数えてみますとなんと67頭...

キャプテン撮影↑
今朝のシャチも、外見上「レジデント」タイプの特徴がありました。
高い背びれのオス...


午後の航海では、イシイルカ、ツチクジラ、ミンククジラ(写真は羅臼灯台沖のミンククジラ)、
そして?サメらしき大型の魚(写真は背びれの先端・左側と、尾びれの先端です)、


ミズナギドリの群れを観察しました。これはフルマカモメです。少し沖に出るとたくさんいました。



これは、キャプテン撮影の「夕日の中を飛ぶミズナギドリの群れ」です。

さあ、次は何がみつかるか、ホントに期待と「想定外の意外!」が待ってるクルージングです。

みなさまのご乗船をお待ちいたしております!!





145
・平成20年5月16日 ミズナギドリの超大群、飛来中!

季節の風物・ハシボソミズナギドリの大集団の飛来が本格化したもようです。

知床岬沖(写真は半島先端部が背景)、羅臼前浜沖(写真は遠根別岳、知西別岳が背景)
そこかしこに大規模な群れを見かけました。
フルマカモメもちらほら飛来しています。


ものおじしないオットセイを見つけました。


ミンククジラは羅臼前浜に広く点在していました。イシイルカもいました。





144
・平成20年5月14日 ミンククジラくるくる

両日、羅臼町のやや南方沖でミンククジラたちを探しました。

船とすれちがいざまに素早く浮上、噴気したり、自在に遊泳方向を変えてウォッチャーを翻弄します。
写真は14日のもので、背景に羅臼の町並みが...


↑2頭いっしょに浮上したものです

ミズナギドリ、ウトウ、ユリカモメ、アカエリヒレアシシギなど、季節の海鳥たちも確実にやってきています。
さあ、海の動物たちを探しに行きましょう! ご乗船をお待ちいたしております!





143
・平成20年5月12日 躍動の春!
今日も話題盛りだくさんの知床ネイチャークルーズです。


元気爆発・イシイルカたちの稲妻泳ぎ!


そして知床岬沖に、たくさんのミズナギドリの群れが集っていました。
水中に飛び込んで餌をとろうとしています。


みなさん夢中でカメラのシャッターを切っています。
 
さあ、躍動する動物たちを探しにいらっしゃいませんか?
ご乗船、お待ちしております!!





142
・平成20年5月11日 日本一遅いお花見とシャチ!
本日、「エバーグリーン」ニュースは盛りだくさんです!
知床岬先端部付近の文吉湾に行きました。途中、ミンククジラ、イシイルカの群れを、
そして知床岬方面に向けて飛行するミズナギドリの群れを見かけました。

文吉湾では、ほんのりと山桜が出迎えてくれました。
道東・根室地方の「お花見」は日本一遅いのです。

羅臼に向けて航海する帰路、なんとまたまたシャチがいました!
余裕たっぷり、悠々として遊泳でした。

そしてミンククジラ、知床岬方面に延々と飛び続ける膨大な量のミズナギドリの群れを見送りました。
いろいろな野生のドラマに会いに、動物をさがしに、ぜひみなさまのご乗船をお待ちしております!





141
・平成20年5月8日 シャチ!シャチ!シャチ!これが羅臼のシャチ!



本日のベストショットです。撮影は観光協会事務局長です。
日本じゃないとほとんどの人は思うでしょうね。これが知床羅臼なんです。
二航海で延べ5時間以上の撮影でした。まだまだ凄いのがあります。
知床にきたらウトロも羅臼も海に出なければ本当の意味での

世界遺産の価値が分からないかも知れませんよ!





140
・平成20年5月7日 羅臼沖・オルカ・ショー

今シーズン、羅臼沖で観光船たちが何度か出会ったシャチの群れです。

元気ハツラツのこどもたち、観光船に興味津々。
こちらを観察したり、仲間同士でじゃれあってみたり...

この子は、「おてんばな女の子」です。




愛艇「エバーグリーン」号の舳先でカメラを構える、キャプテン長谷川(後姿)とシャチ。

ぜひ、シャチ探しにチャレンジしてください! 
ミズナギドリもミンククジラも、皆様のご乗船をお待ちいたしております!!





139
・平成20年5月6日 数日ぶりの知床連山!

大型連休最終日の午後、ようやく晴れ間がのぞき、
ご覧のとおり美しい残雪の知床連山が見えました。



羅臼町のやや南沖にて、ミンククジラたちがのんびりマイペースで遊泳していました。
イルカ・クジラ、そしてミズナギドリたちに、ぜひ会いにいらしてください。





138
・平成20年5月4、5日 ミンククジラ好調

大型連休後半の羅臼沖は、ちょっと肌寒いあいにくの天候でした。

ですが、羅臼の南沖ではミンククジラたちが多数うろついており、
ミズナギドリの群れ付近では活発に餌を追っているようでした。

気象条件が回復したら、また知床岬方面へ航海し、シャチそのたの動物を探しに行きますよー!
ミズナギドリの大群もこれからが楽しみです。ご乗船をお待ちしております!





137
・平成20年5月2日 オットセイに、シャチ!!

午前の知床岬クルーズで、往復ともに各1回、1頭のオットセイとでくわしました。
海面をぷかぷか漂っていました。羅臼沖で見かけるのは稀です。


午後キャプテン長谷川の仲間の船長さんから
「たくさんのシャチ発見」の通報を受け、夕方、急遽出航。

シャチがいましたよ!





136
・平成20年5月1日 ミンククジラがたくさん!

今日は羅臼町のすこし南の沖合いに、ミンククジラ探しにでかけました。
航海するうちに霧と風波が次第に解消され、視界のあちらこちらに
ミンククジラたちが浮上する様子をゆっくりウォッチング。

ミンククジラ2頭、ミンククジラの側面のクローズアップ、ちょっと見える噴気孔などをアップしました。


また、ウトウの群れやハシブトウミガラスが点在していました。

残雪の知床連山を背景に活発に遊泳、餌を追うミンククジラを見かけるのはまさにこれからです。

<更新履歴> 5/1 新コンテンツ追加【らうす動物図鑑
知床・羅臼で見ることの出来るおもな動物の生態や特徴を掲載した新ページです
乗船時のウォッチングの豆知識としてご覧下さい



>>> トップ

(有)知床ネイチャークルーズ
〒086-1833 北海道目梨郡羅臼町本町27-1 「道の駅知床・らうす」裏通り
TEL 0153-87-4001 FAX 0153-87-4002 【電話受付時間:7時〜20時】
ご予約は知床一番!知床二番!まで