ネイチャークルーズNEWS!021



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2009年2月28日 「オロロン鳥の群れ」
今年は一段と流氷が少ないため、毎日のように運行各社が岬まで船を走らせております。
本日も岬まで行ってきましたが、沢山の鳥の群れを見つけました。
なんと、全部オロロン鳥(ウミガラス)とハシブトウミガラスです。 
 
たまたま鳥専門の方がご乗船されておりましたが、お客様の話によると
群れの数は約200羽程、オロロン鳥の群れの中にはケイマフリ(冬毛)もいたそうです!!
当社のカメラには残念ながら写っておりませんでした・・・
 
 飛び立つオロロン鳥の群れ
 
 昨日のピンボケ写真とは違ってキレイに撮れましたよ!
 
こちらは夫婦滝、羅臼海岸線にある滝の中で一番キレイな滝ではないでしょうか。 
 
根室海峡への流氷の回り込みが少ないため、近くで滝を撮影することが出来ました。
本来真冬の流氷時期であれば、この場所にも流氷が流れ着き船で寄ることが出来ません。
 
先日のトドの群れもそうですが、今回のオロロン鳥の群れも今までに見たことがない光景です。
1日1日何が起こるか本当にわかりませんね、明日も楽しみです。





319
2009年2月27日 「どれもこれもピンボケ」
本日はツチクジラを行き帰りともに確認することが出来ました。

さてこの写真をよく見て下さい、ただの雪景色の写真ではありませんよ。


手前の雪がなんだかゴロゴロしているのがおわかりでしょうか?
実は、雪ではなく波によって岸に押し上げられた流氷なんです。


当社HPでも紹介されております、赤岩の番屋。
番屋前に佇むタテ岩(高さは20mほど)を撮影しました。


ピンボケのオオワシ写真です。


「今日はうねりがあったから、上手く撮れなかったんだ!!」 と船長の言い訳つきです。





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2009年2月26日 「雪化粧」
本日は、海もわりと穏やかだったので岬まで行ってきました。


知床岬の流氷



餌を食べているオジロワシ



見た目通り、我々は「竹の子」岩と呼んでいます。
竹の子岩も雪をまとい、いつもと雰囲気がガラっと変わって見えます。
白と黒の世界も風情があっていいものです。





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2009年2月25日 「雨が降る暖かさ」
本日はチャーター運行で、天気はどんよりしておりましたが、
日露中間地点まで流氷は流れてきており、出航すれば順調に到達出来そうです。



問い合わせで、ワシは撮れますか?
と聞かれることがありますが、これだけいれば間違いないでしょう♪




羅臼の大自然と動物たちを目の当たりにし、乗船されたお客様も喜ばれていた様子です。



その他、イシイルカと流氷上のゴマフアザラシにも出会うことが出来ました。
明日はどんな出会いが待っているでしょうね?皆様のご乗船お待ちしております。





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2009年2月24日 「水しぶきにもめげず・・・」
本日出航してみると、流氷は国後島と知床半島の真ん中辺りまできていました。
大きなカメラを持った沢山のお客様が乗船しておりましたが、思っていた以上に
波もあり!!風もあり!!のクルーズ。

本日の写真は、羅臼観光ポスターにもマッコウクジラの写真が使用されているカメラマン
石井輝章氏撮影の写真を掲載します!!


2羽並んだ迫力あるオオワシ。鳥も一羽一羽表情が違うので、面白いですよ。


頭から鋭い爪の先まではっきりとわかりますね。


優雅に羽ばたくオジロワシ。

本日は、船酔いした方も多かったですね・・・本当にお疲れ様でした。
船を下船されたお客様の中に全身ずぶ濡れになっている方も少々いまして
大事なカメラも心配されますが「全身ずぶ濡れですけど、大丈夫ですか?」と
一人一人声をかけると皆さん「大丈夫です!!」と苦笑い。好きに対する執念ですね。


羅臼へ起こしの際は、観光ポスターがいたる所に掲示されておりますので
そちらもチェックしてみて下さい。





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2009年2月23日 「穏やかな午後」
本日は午前出航したものの、波浪のため流氷までたどり着く前に
残念ながら引き返すことに・・・


午後は風もだいぶ落ち着き、ダウンジャケットを着て歩けばちょっと暑いと感じるほど。
ついカモメもあくびがでちゃう穏やかな天気へと変わっていきました。


羅臼川では、ホオジロガモが仲良く泳いでいました。


港へ行ってみれば、スズガモが水の中から飛び出してきました。
頭に水滴がついています♪



ウミアイサも港にいましたよ。
ちょうどオスがブルブルっと伸び上がった瞬間を撮影。


遠くから飛んできたのは、ワシかな?と思って近づいてきたら・・・
トビでした!!



国道をのんびり歩けば、シノリガモです。


ついでに道の駅の前でゴマフアザラシがプカプカ浮いているのを見つけました。
距離があったので、写真にはあまりはっきり写らず・・・

それにしても沢山の種類の鳥たちが集まってきましたね。
鳥についてはド素人の私は、一つ一つ覚えていくだけでも大変ですが楽しいです。





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2009年2月22日 「超ド級」
昨日の羅臼は最高風速41.1mを観測したそうです!!
道路通行止めの所もあり、羅臼入り出来なかったお客様もいました。

さて、本日は昨日の風は取れたのですが、うねりが取れず
残念ながら欠航となってしまいました…ご予約頂きましたお客様申し訳ありません。

話変わって、さっそく問題ですがこの鋭い歯は何の生き物の歯でしょう??



答えはこちらです。


なんと、シャチの骨格標本。
私が本日訪れたのは『羅臼ビジターセンター』、シャチの骨格標本の展示が開始されます。
この大きさ、迫力には圧巻ですね♪

取り付け作業を見学に来ていたお客様も
「シャチってこんなに大きいんだね〜!!」と驚かれていた様子。



実はこの標本、2005年に羅臼沖の流氷に閉じ込められて死亡した、シャチの群れの1頭。
群れの中では最大の体長は約8m、体重は6t だったそうです。



(これはその悲しい事故の写真と新聞記事です)

「2月7日午前8時頃、北海道羅臼町役場に、知床半島の先端部近くの根室海峡に
面した相泊漁港付近に、流氷に挟まれて動けないシャチがいると連絡が入った。
役場職員が確認したところ、シャチ12頭が岸壁近くで流氷に挟まれていた。
役場職員らが同日朝から夕方にかけて救出を試みたが、作業は難航し、
同日中の救出はできなかった。うちの数頭はすでに死んだとみられる。

時折、しおを吹いたり、尾びれを動かしたりしていたが、抜け出すことはなかった。
町役場では羅臼海上保安署に連絡し、巡視船が接近しようとしたが水深が浅く断念。
同漁港の漁船が氷を割ろうとしたが、流氷がすぐに海面をふさいだ。
また体長1メートルほどのシャチの尾びれにロープをかけ、
8人くらいで引っ張ったが、びくともしなかったという。

「流氷は今朝、相泊に着岸した。流氷に追われて閉じこめられたのでは。
非常に珍しい」と羅臼海上保安署は話す」




(写真中央:ビジターセンタースタッフ 木下さん)

美人のスタッフさん達も皆さまをお出迎えしてくれますよ☆
羅臼にお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい!!





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2009年2月21日 「外は見えません」
昨夜から暴風雪・波浪警報が出ておりましたが、爆弾低気圧です。
今朝起きてみれば玄関が開きません、外に出るとすぐに凍傷になりそうな厳しい寒さ。



外はこんな感じで真っ白、視界が大変悪いです。
トラックも視界の悪さと暴風雪のため、店の前で立ち往生・・・さすが羅臼。

しかし、そんな天気もお構いなしでパンの店 come true はオープンしておりますよ〜♪


風の音がうるさ過ぎて眠れない程ですよ・・・早く去って欲しいですね。





312
2009年2月20日 「早朝もワシづかみ」
本日は今年初の早朝クルーズ。
天気はいまいちでしたが、ワシと流氷はしっかり見てきました。

大空を舞うオジロワシです。


こちらはスケソウダラを鋭い爪でワシ掴みのオオワシです。


翼を広げると2メートルにも達するオオワシ・オジロワシ。
近くで見ると本当に迫力があります。

その他にも、ツチクジラの群れも確認することが出来ました。

今日は夕方から深々と雪が降り積もっています…
明日は残念ながら欠航になりましたが、羅臼お越しの際は十分にお気をつけて。





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2009年2月19日 「海外のお客様も」
本日は午前、午後共に出航したエバーグリーン。
今回は珍しい光景に遭遇することが出来ました!以下の写真をご覧下さい。
オオワシがオジロワシに向かって威嚇をしていますね…さてなぜでしょう?



答えはこちら。


そうです、自分で捕まえた餌を羽を使って覆い被せ守ろうと威嚇をしている様子。
こういった行動を見れることは大変貴重で、面白い写真です。


次はこちらの写真ですが、何かわかりますか??



答えはイシイルカ。
世界の川端さんが船長のカメラを使って撮影しました。
今年初のイシイルカの写真ですので「水しぶきしか見えない!!」などと言わず、
ここはご愛嬌ということで・・・



オジロワシは、とても凛々しい顔立ちをしていて勇ましいです。

本日午後は海外のお客様総勢30名ほどのチャーターでしたが、
沢山の渡り鳥に感動された様です。船を降りてからも、
船長を取り囲み全て英語でしたが「大変素晴らしかったです、ありがとう」

といった感謝の言葉をたくさん頂き、興奮冷めやらず。
船長がまるでディズニーランドのミッキーマウスの様に見えましたね…
こんなこと言うと怒られそうなので、今日はこの辺で。





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2009年2月18日 「氷のゆりかごに揺られのほほ〜ん」
本日も月曜に続き、動物調査のチャーターにて出航しましたが、
流氷の状態が月曜とはちょっと違っていました。
今期流氷を観測してから、今までは砕けた氷が浮いていました。



しかし本日はこのように、まとまって大きな流氷らしい氷が見られるようになって来ました!
現在、今期一番流氷が根室海峡に入り込んできているようです。



若いゴマフアザラシがのんびり警戒心もなくゴロンゴロンしています♪
先日のトドの群れもそうですが、若い個体は警戒心よりも
好奇心の方が強いのかもしれませんね。




イモムシのようなまん丸の体を一生懸命動かして前進、まん丸の黒い瞳にもついうっとりです。

流氷クルーズの回数を重ねていくにつれ、網走や紋別に比べ、
出航に対する流氷への到達率は羅臼の方が高いように思われます。

羅臼の流氷をぜひとも一緒に見て頂きたいです、ご乗船お待ちしております。





309
2009年2月16日 「興奮・興奮・もう大興奮!!」
本日は、動物調査のチャーターにて出航。
流氷が残っているかも心配されていましたが、岬まで行くとたくさんの流氷。
知床岬の灯台、鹿もたくさんいました(写真左下)


そしてなんと今シーズン初の流氷上のゴマフアザラシを確認することが出来ました。
うとうと〜ととても眠たそうなゴマフアザラシ♪


ツチクジラも絶好調で次々出現!!
数頭の群れをあっちでもこっちでもとたくさん見ることが出来ました。


ツチクジラの潜る瞬間の背中を後ろから撮影しました。


流氷上のアザラシを確認できましたが、標津方面の海にはゴマフアザラシの群れも。
こっちを警戒しながらもプカプカ頭を出し、とても可愛らしいです。


そして、今回時間も忘れみなさんが夢中で撮り続けたのがこちら!!


そうです、たくさんのトドの群れを確認することが出来ました。
しかも多くの羅臼の生物をカメラに収めてきた世界の川端隆さんも、
「こんなに近くまで寄ってきたのは初めてだ!!あっちから船に向かってきたんだぞ。」
と興奮しっぱなし。


警戒心が強くなかなか近くで撮影することが出来ないトドですが、今回は違いました。
船から離れず、何やらこちらをトドたちが観察している様子。
怯えることなく、船の下をスイスイとあっちこっちへ泳ぎ「ウォーっ!ウォーっ!」と
大きく太い声で、鳴いていました(若い固体の群れ)

トドたちに観察されること1時間・・・
船長が「そろそろ日も沈んだし、帰るべ〜」という問いに「帰らなくていい!!」と
名残惜しい声も聞こえながらの帰港。

ピンボケですが、おまけ写真を…ジャンプをしたトドです♪


まだまだ興奮冷めずして、本日は眠れるのか心配です。
生き物たちの宝庫羅臼の海・・・これからも多くの驚きと感動が待っているはずです。
皆さまのご乗船、お待ちしております。





308
2009年2月14日 「Love」
流氷は勢力が弱いながらも少しずつ南下してきており、昨日ご乗船されたお客様の中で
『今まで何度か羅臼に来ていますが、一番良かったなぁ』と喜んでおられた方も。

さて本日は視界不良のため、出航出来ませんでした。
朝6時頃から近所で雪かきブルドーザーが出動している音が聞こえました。
これがまたドドドドと結構大きな音なんです・・・
こんな早い時間から?と外を見ると、車の身動きが取れない程の積雪!!



取っても取っても降り続く雪はお構いなしに、パンの店come trueは
いつも以上に愛情を込めパンを作っておりました。
本日は『バレンタインの日』ですね♪バレンタイン限定商品もたくさん並んでいましたよ。


甘酸っぱい恋、クランベリーチョコベーグル


なかなか言えないシャイな方は、Loveドーナツ

いつも知床ネイチャークルーズ並びにパンの店come true をご利用頂きまして
誠にありがとうございます。本日の積雪量は船長に言わせれば序の口だそうで、
凄い時は家の二階の窓から外に出た事もあるとか…!?

羅臼の雪道には十分に注意して、お気をつけていらしてください。
-ハッピーバレンタイン-





307
2009年2月13日 「流氷、海鳥たち、そしてツチクジラも」
今日はうす曇の中の出航でしたが風も穏やかでモイルス湾から知床岬まで
流氷が海岸線に接岸していて今年一番の羅臼側の流氷帯でした。又航海中
撮影はしてませんが多数のゴマフアザラシが水面から顔を出したいました。


モイルス湾附近に複数のウミガラス(おろろん鳥)がいました。


オジロワシ


オオワシ


流氷とオオワシを撮影している乗客です。


モイルス湾附近で撮影したツチクジラです。7頭位確認できました。
(石井輝章氏撮影





306
2009年2月10日 「マッコウクジラの大群…現る♪」
本日は風の影響もあり、残念ながら出航は出来ませんでした…が
しかし、なんとマッコウクジラの群れ…しかも大群を確認することに成功したのです!!!



見て下さい!!このマッコウクジラの数を…ざっと30頭はいます☆



ということで、大量発注の依頼がありました。
しかも、カメラ枠に収められませんでしたが、この倍のクジラたち計70個!!!
題目だけで『えーっ、マッコウ?』と期待を持たれてしまった方すみません。



でも、とっても美味しいんですよ〜♪♪私も大好き。



一個ずつ丁寧に袋詰めをして、依頼主の下へ届けられます。
船長もエプロンを着て、袋詰めを手伝って下さいました。
船長『俺も今までたくさんのマッコウクジラを見てきたけど、これだけの大群は初めてだな(笑)』
とおっしゃっていました。
クルーズの後に、美味しいクジラパンをぜひご賞味下さい…絶賛発売中!!





305
2009年2月9日 「ワシの大群」
海の様子は決して良いとは言えない状況下での出航となりましたが、さすが羅臼です。
写真に収めることは出来ませんでしたが、スズガモ、シノリガモ、ウミスズメ類、
オロロン鳥(ウミガラス)、ゴマフアザラシも顔を出しました。
そして、モイルス湾に何やら乱舞している、オオワシ・オジロワシを発見!!



この写真をざっと見ただけでも、約20羽ほどいます。
プロカメラマンの石井英二さんの話では約50羽ほどいたとのこと。
なぜこんなにもワシたちが集まっていたのかというと・・・
湾に崖から転落したと思われる鹿の死骸があり、そこに鳥たちが群がっていました。

そして大きなうねりや波にも負けず、駄目もとで岬まで向かってみると・・・



なんと、羅臼側に回りこんできた流氷を目の当たりにすることが出来ました。
『残念ですが流氷+ワシの撮影は難しいですよ・・・』と伝えてあったにも関わらず、
ご乗船下さったお客様方も、それはもう大興奮!!



夢中でシャッターを切っているお客様を見て、嬉しくなった私もその様子をパチリ☆
お客様の目の前には流氷が広がっています。



もうひとつ、遠くて写真には収められず申し訳なかったのですが、
行きも帰りもツチクジラ(5頭ほど)の群れを確認することが出来ました。
ラッキーにもお客様の中で1名だけ、ツチクジラのジャンプを見た方も♪
これからも、ますます冬の羅臼から目が離せません!





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2009年2月7日 「北方領土の日」
実際はロシアに実効支配されておりますが・・・日本固有の島で一番大きい島は択捉島、
次いで国後島、そして三番目に大きいのが沖縄本島なのです。
ご存じない方も多いのではないでしょうか?

本日は『北方領土の日』
北方領土問題に対する国民の関心と理解を深め、全国的な北方領土返還運動の
一層の推進を図るためとして設けられました。
国後島のルルイ岳を国後展望塔から撮影しました。



流氷はまだまだ小さいですが、国後島ももちろん知床半島の景色も絶景ですよ。

ぜひ、この景色を見て頂きたいです。

たくさんのスズガモたちも皆さんをお出迎えしてくれます☆

ご乗船お待ちしております!!






303
2009年2月6日 「お待たせ致しました!!」
先日、羅臼川に2羽のハクチョウの休憩写真を更新しましたが…増えておりました♪
真っ白いハクチョウの中に灰色の幼鳥も、みんな仲良く羽のお手入れ中。



本日は、海が荒れており漁は休業です。
漁船が海に出ると、魚のおこぼれを狙って、どこからともなく船上に集まってくるワシたち。
ワシの視力は人間の約6倍以上とも言われております。
この鋭く、勇ましい眼を常に光らせているんですね…(国道から撮影したオオワシ)



そして、ここで皆さまに大事なお知らせがあります…
なんと本日、やーーーーーっと流氷が観測されました!!
どこ?…って「ココ」です!!


ご覧の通り、とっても小さい流氷ですが国後展望塔より、目視で確認できましたよ。
写真下に見える赤と白のしましま灯台の場所は、クジラが見える丘公園があります。
この場所から海のクジラたちを確認することも出来るんです。
いよいよ流氷クルーズのシーズンとなりました!!皆さまのご乗船お待ちしております。





302
2009年2月4日 「安全第一!!」
さて、本日は羅臼海上保安署ご協力の下行われました『海難防止講習会』に参加してきました。



講習内容は海難事例、事故に遭った場合の対応、縄ハシゴ作成の実践などなど。




いつもマシンガントークの船長もしっかり縄ハシゴを作成!?
(向かって左:SNC 長谷川船長  右:ゴジラ岩観光 神尾さん)


今回、海難防止の基本的な話をして頂きましたが
やはり何に対しても『慣れからくる油断』これが一番怖いことですね。
これからも十分に注意し、安全で楽しいクルーズを提供出来るよう心掛けていきます。
初心忘るべからず!!





301
2009年2月3日 「海の男たち」
本日はチャーター依頼のため、出航です。
さっそく、オオワシ・オジロワシが数羽、船上を旋回しておりました。
彼らが狙っているのは・・・



スケソウ漁の網から外れるスケソウのおこぼれ。
海に浮いたスケソウを捕らえようとしているオオワシです。



そして、こちらは20年以上前の貴重なお写真です。
多い頃では、なんと10万トンの水揚げ、沿岸漁業では日本一の水揚げを誇っていました。
魚があふれ返っています!


(写真撮影者:羅臼で民宿、食堂を経営する熊の穴のご主人 木野本さん)

現在は当時の約10分の1程の水揚げだそうです。
氷点下の中、仕事に励む漁師さんたち…かっこいいですね♪

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