ネイチャークルーズNEWS!025



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2009年6月30日 「お久しぶりにマッコウクジラ」
本日は港周辺は濃い霧に囲まれておりましたが、沖に出るとわりと晴れていました。
朝はイシイルカと遭いましたよ!
 

ハイイロミズナギドリが目立ち、フルマカモメも多く見られました!
フルマカモメの白色も確認されましたよ。
 
 
そして、マッコウクジラが久しぶりに確認されました。
 
 
3頭ほどはいたようで、10回の浮上を確認しました!
近くでも見ることができました♪


地元の植別小中学校の先生方がご乗船されておりましたが
『子どもたちにも見せてあげたい!!』と言って頂けたようです!!
明日も出航致します。
夏を感じたと思ったら冬に逆戻りしてしまった羅臼です・・・
早く晴れた空が見たいですね♪





420
2009年6月29日 「ハシボソとハイイロ」
本日は、午前便とお昼に1時間のチャーターにて2便出航しました。
昨日に引き続き霧に囲まれ、午前便は国後島の影も見えず・・・
しかしイシイルカに遭うことが出来ましたよ!!
 

午後便も1時間ではありましたが、霧が晴れてきて国後島の影も見えました。
そして、入港直前にイシイルカを発見!!お客様も大変喜ばれておりました。
太陽が出ないと、とーっても寒い中のクルーズでしたが皆さま元気です♪
 
 
本日は、それほど大きくはないのですがミズナギドリの群れが目立ちました。
そんな中『ハシボソではなくハイイロも目立つようになったね』と私に教えてくれたのが
写真家の宮本昌幸さんです。いつもお世話になっております!
 
 
ここでスタッフ大木の紹介シリーズ第4弾!!
宮本さんは船に弱いものの?それにもめげずに頑張っています。
動物だけでなく色々な写真を撮りますので、ぜひサイトも覗いてみて下さい。

宮本晶幸さん office FAR NORTH PHOTO
 
今までご紹介していたミズナギドリのほとんどがハシボソミズナギドリという種類でしたが
本日はハイイロミズナギドリも目立ったようです。私はまだまだ識別が出来ないのですが・・・
宮本さんは今週ご乗船予定ですので、握手・サイン等お求めの方はぜひEvergreenへ!!
皆さまのご乗船お待ちしております。





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2009年6月28日 「霧の羅臼沖」
本日は午前、午後共に出航しました。
晴れ間はあまり見られず霧がとても濃い1日となってしまいました。
 
 
しかしながら、イシイルカはいたるところでバシャバシャしぶきをあげ
元気よく泳いでいましたよ!!
今年一番多くイシイルカが見られたのではないでしょうか!?
 

知床岬付近、赤岩の番屋辺りは晴れておりました。
生い茂った緑が霧の中ではえて、また幻想的な風景です。
雲も多く、本日は冬に逆戻りとなった寒さでした・・・
皆さま大変お疲れ様でした。





418
2009年6月27日 「イシイルカがわんさか」
本日は午前便のみ出航でした。
イシイルカはいたるところで発見し、勢いよく泳いで見せたり
ゆーっくりと泳いで見せたり、色んな顔を見ることが出来ました!!
 

海の状態は、この通りべた凪でした。
そして、本日はこちらの写真のものがよく目に付きました!!何かおわかりですか??
 
 
大きなマッコウクジラ!!!というわけではなく、実は流木なのです。
本日は大変流木が目立ち、これがまたマッコウクジラが浮いているように見えてきちゃうんですよ。

 
ミズナギドリもべた凪の海を気持ちが良さそうに飛んでいました。
 
鳥好きの方も多く乗船されており、船の周りを飛び交うフルマカモメに
大変喜ばれておりました!!
 
空も景色もとてもキレイな1日でしたよ♪
夏到来!?と言ったところでしょうか、皆さまのご乗船おまちしております。





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2009年6月26日 「白黒が透けて目立つ日」
本日は午前、午後ともに出航!
気温は昨日ほどではありませんが、本日も暖かい1日となりました。
そして、2便ともイシイルカと出遭うことができましたよ♪
 
 
午前はイシイルカが船と並走してしばらくの間一緒に泳いでくれました。
約10分ほど一緒に遊泳、天気もいいので透けてきれいに見えましたね!
 
 
午後もあちらこちらでイシイルカと遭遇しました!!
勢いよく何頭もしぶきをあげており、ちょっと波が出てきていた中
いつも以上に素早い動きを見せるイシイルカもカメラに収めるのが一苦労・・・
そんな最中に右前方から水しぶきがドッパーーーン!!!と押し寄せ、
お客様含め皆さまお持ちのカメラたちもずぶ濡れ♪
なかなか経験出来ることではないので、これも1つの思い出として
羅臼の海水も持ち帰って頂きました。
 
そして午前便のことですが、他社の観光船も出航しており日露中間地点より
ロシア側にマッコウクジラを確認したようですが、日本側に入ってくることは
なかったようです。
また明日の素敵な出遭いに期待しましょう!この天気が続くことを願うばかりです。





416
2009年6月25日 「船上でも暑いほど…」
本日は午前のみ出航でした。
べた凪と快晴です、気温もかなり上がり夏を感じさせる暑さ。
本日は久しぶりに知床岬の方まで足を伸ばしましたよ。
 
 
こちらは赤岩の番屋です、番屋前はコンブの畑!!
水は透き通り、わしゃわしゃのコンブがゆ〜らゆら♪
今年は天然コンブの生育が大変いいそうです。  
海の植生がオホーツク海側と根室海峡側では大きく異なるのです。
夫婦滝もとても綺麗ですね、夏の雰囲気を感じさせます。
 
 
こちらの背景は知床岬、そしてイシイルカにたくさん遭いました。
 
 
ウトウも数羽群れているのが目に付きました。
海の状態はこの通り最高です♪♪
 
 
そしてお待たせ致しました、お久しぶりにこちら。
 
 
大きなマッコウクジラです。
本日は2頭ほど確認しました!!体のゴツゴツがわかるほど近くで観察。
 
 
定番のマッコウのダイブ写真、ゆっくりとそしてダイナミックな潜水でした。
明日もお天気は良さそうですね、皆さまのご乗船お待ちしております!!





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2009年6月24日 「快晴♪」
ずっーーーと、霧雨やどんより曇り空、そして濃霧が続いた近頃ですが・・・
本日は久しぶりに晴れ渡りましたよ!!!
ご覧の通り、知床連山もそして国後島もすっきり綺麗に眺めることが出来ました。
 
 
ミズナギドリの群れはじょじょに数を減らしているものの、
まだあちらこちらに集まっており、とても綺麗ですね。
 

その他イシイルカも見ることが出来ましたし、フルマカモメの白色も発見。
もうひとつ、ウトロの観光船ゴジラ岩観光さんからウトロ側にシャチが現れたと
船長に連絡が入りました!!このまま羅臼側に回ってきてくれるかもしれませんよね!?
明日の航海も楽しみです♪♪





414
2009年6月22日 「子育て真っ最中」
本日は、濃霧による視界不良のため欠航致しました。
ご予約頂きましたお客様、大変申し訳ございませんでした。
さて、こちらの知床ネイチャークルーズの看板は知床・らうす道の駅裏に
構えてあるものなのですが・・・
 
 
この看板の上に、オオセグロカモメが巣を作っておりました!!
ちょっとした音にも過敏に反応し警戒しながらも一生懸命卵を温めているようでした。
港にもたくさんのカモメが今時期巣を作っているんです。
 
そしてここで大事なお知らせがございます!!
日本中、いや世界中のハルちゃんファンの皆さま必見です♪
当社スタッフの佐藤が今月6月27日(土)朝7:30〜『おはよう北海道』にて全道放送されます。
ガイドの様子などご紹介されます。
 


そして、もうひとつ羅臼観光協会事務局長の三浦さん
今月6月26日(金)にNHK『まるごとニュース北海道』にて、
釧路フィッシャーマンズワーフMOOより生放送。
残念ながら全道放送になっておりますが、皆さんぜひご覧下さい。





413
2009年6月21日 「知床開き」
本日は霧雨が降る中、出航しました。
勢いよく、多くのイシイルカが出迎えてくれました。
 
 
寒い中、みなさんかっぱを着用し外へ出ていましたね。
鳥好きの方も多くご乗船されており、フルマカモメやミズナギドリを一生懸命撮影!!
船長のガイドも真剣に聞いて頂いて。
 
 
午後は状況がよくならず、欠航となってしまいました。
さて、昨日と本日は羅臼町で『知床開き』というお祭りが開催されておりました。
こちらはかに汁を販売中の写真です。
 
向かって左が長谷川船長と右がゴジラ岩観光の小林社長
 
その他、町内対決の綱引き大会に
 
 
羅臼高校生徒さんによる、よさこい踊り♪みなさんとてもかっこよかったです!!

 
花火も打ち上げられました。
我々知床ネイチャークルーズは、Evergreenから花火を楽しみました☆ミ


真夏前の花火で不思議な感じがしますが、美味しい海鮮物やかに汁に大満足の
楽しいお祭りでした。





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2009年6月20日 「船酔い覚悟で」
本日は午前午後共に波があり、船酔いさんが続出クルーズとなってしまいました・・・
 
遭遇した生物といえば、毎日安定しております、こちら!!

 
イシイルカですね、といっても本日は波があり上手に写真に収めることが
出来ませんでした。全部撮った写真はこんな感じです(汗)
そして、フルマカモメの白色も収めましたよ。


本日は酔ってしまわれたお客様も多く、日も差さず寒かったかと思われます。
本当にお疲れ様でした!!しかし、これにこりずにまた挑戦して頂けたらと思います。





411
2009年6月19日 「イシイルカはいっぱいおります」
本日午前便は地元の羅臼中学校の生徒さんたちがご乗船!!
 
 
いっぱいいっぱいです・・・さてさて何が見れるのか!?
1階もいっぱいですが、みなさんが目をやる先にはイシイルカがはねていますね。

 
その他ミンククジラも浮上しましたが確認できなかった方もいたようです。
午後便はというと、午前のどんより曇り空からどんどん晴れていき
波の状態もともてよくなりました!!
 
 
イシイルカはあちらこちらで姿を現しました。
晴れ間がのぞき、白黒ボディーもキレイに見ることが出来ましたよ♪
そして最近ではおなじみとなったコアホウドリです。
 
 
帰り際に、コシジロウミツバメも船の前方をピロピロ〜っと飛んでいきました。
小さくてうまくカメラに収まりませんでしたが・・・わかりますか!?


名前の通り、腰周りが白くなっています。
本日、午前はしぶきもかかり波がある中皆さまお疲れ様でした。
午後は晴れ渡り、波も穏やか・・・うとうと居眠りするような気持ちのいいクルーズでした。
この調子で明日もはりきって出航しましょう!!





410
2009年6月18日 「お久しぶり太陽♪」
本日は午前午後共に出航!!
午前、午後とミンククジラやイシイルカを確認することが出来ました。
ミズナギドリを撮影していると、何やら白い鳥がまぎれこみました・・・
 
 
ミズナギドリの後ろをフルマカモメの白色がついて飛んできたようです!
日が差したので、久しぶりにキレイな青い海を眺めることができました。
 
 
船を停船させると、船尾にフルマカモメが集まってきます。
嘴の上の鼻管がはっきりとわかりますね。
残念ながらクジラの写真は撮れなかったのですが・・・ごめんなさい。
明日も午前・午後共に出航です!!何が現れるか楽しみです。





409
2009年6月17日 「低気圧を背負ってきた人は??」
本日はお客様の需要がなく、どんより曇り空に風がパヤパヤ吹いていました。
残念ながら午前、午後共に欠航です。
うぅ〜ん、こんなにスッキリせず中途半端な天気が続くことはあまりない気がしますが・・・
『誰の行いが悪いんだか?』とよく船長が言いますが、すぐに『俺が一番か』
と自ら自白しています(汗)
 
景気づけに最近ご無沙汰になったシャチの写真でも掲載しておきましょう!!!
 
 
こちらは、6月3日にEver greenとシャチを撮影して頂きました。
他社の観光船まるみさんのアルランV号から撮影!いつもお世話になっております。
 
もう1つ、先日ご乗船頂きました常連のお客様から写真を提供して頂きました!!
いつもご乗船ありがとうございます。こちらは5月10日、イシイルカの水中の写真です。
 
 
真上かえら撮影したものですが、何だかお腹周りが大きいですよね。
断定することは出来ませんが・・・妊娠しているお母さんなのか?
それか、食べ過ぎて丸々太ったイルカなのか??
後々、写真をチェックして見ると面白い発見があることは沢山あります。
明日は出航です!!お願いだから晴れてくれー。
何だか最近船長に似て、ぼやきが多くなってきた気がします・・・嫌だー。





408
2009年6月16日 「海の状態はとてもいいのです!!」
本日は時折晴れ間ものぞかせる、べた凪のクルーズ日和でした。
イシイルカは毎日好調に見ることが出来ています。
こちらの写真は、イシイルカとミズナギドリの2ショット♪
 

アカエリヒレアシシギとも遭遇。
頚部が赤くなっていることが名前の由来とされているようです。
この写真はピントは合っていないのですが・・・(小さくて撮りづらい鳥なのです)
写真上の3羽が飛んでいるアカエリヒレアシシギ、そして写真中央部分に
写っているのは、実は海に映し出された飛行中のアカエリヒレアシシギなんですよ。

 
写真からもおわかりの通り、海がとても穏やかでした。
なかなか太陽が顔を出してくれる日が少なく、晴れの日が恋しいですね・・・
いつになったら晴れてくれるのかなぁ!?





407
2009年6月15日 「視界は良好」
久しぶりに視界良好な1日でした。
ずっと天気が悪かったのですが、やっと目の前の国後島の一部が
姿を現しましたよ!!
 
 
ミズナギドリの群れもあちらこちらに小さな群れを作っておりました。
その他、ハイイロウミツバメも。
 

そして、ご無沙汰だったコアホウドリがまた連日出現中です。
 

そしてイシイルカも見ることが出来ました!!
そろそろ大きな鯨類が恋しいこの頃です・・・クジラたちはいずこ!?
また明日のクルーズに期待します。





406
2009年6月14日 「くっきり厚化粧な鳥」
発表です!!皆さまお待たせ致しました。
出し惜しみなく、本日エトピリカが観測されましたよ。
 
 
目の上には長い眉毛のような飾り羽、太く目立つ赤い嘴がなんとも目立ちます。
水上の至近距離は当社始まって以来初!!
昨年は年間4回ほどしか撮影が出来ず、全て遠方で飛んでいる姿しか
収めたことがありませんでした。
潜っては浮上し、何度も近くではっきり見ることができました。
ある意味シャチよりも貴重な写真です。
 
その他、フルマカモメの小さな群れが目立ちました。
お腹がいっぱいなのでしょうか?
 
 
あくびをしているフルマカモメもいましたよ♪
そしてちょっとお久しぶりのコアホウドリも2羽、確認されました。
 
 
行きと帰りはイシイルカに出遭いました!!
こちらの写真を見て下さい、しぶきのみですが・・・
右に比べて左のしぶきが小さいのがおわかりでしょうか??
 
 
そうです、左はイシイルカの子どものようでした。
小柄で可愛らしく、3頭で寄り添って泳いでいるようでしたよ。
連日、視界不良で悪条件な日が続いておりますが、本日も鳥好きの方には
大興奮なクルーズでしたね〜♪私も大大大興奮でした。





405
2009年6月13日 「雨でも羅臼町は盛り上がり」
本日は、雨の中・・・多少視界不良での出航。
小さい群れではありますが、あちらこちらでミズナギドリを確認しました!
そして、フルマカモメたちの中に白色もいましたよ。
 
 
鯨類は残念ながら見つからず・・・しかし本日は鳥好きのお客様がご乗船
されておりましたが、フルマカモメを見ただけでも大変喜ばれていたようでした♪
午後は欠航です。
 
そして、本日は2つニュースがありますよ。1つめのニュースはこちらです。
 
 
こちらはサケ定置網漁船『地岬丸』の新造船を沖で撮影しました!!
大漁旗が凄いですよね!!お客様も近くで見ることが出来て喜ばれていた様子。
羅臼は8年連続サケの水揚げ金額日本一を誇っております。
 


そして、港に入った地岬丸は餅まきをするんです。
凄い数の人たちと餅・・・頭上から餅がどんどん降ってきますよ!!
初めての体験でしたので、みなさんの迫力に圧倒されたまま餅が拾えず(汗)
雨が降る中、港は町民の熱気で賑わっていました!!とても楽しかったです。
 
そして2つめ、ぱんの店come trueがお陰さまで4周年を迎えました。
 
 
いつもご利用頂きまして、誠にありがとうございます!!

 
今後ともぱんの店come true共々知床ネイチャークルーズを宜しくお願い致します!!





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2009年6月12日 「寒くてもマッコウクジラ」
まだまだ羅臼は寒い日が続いています。
本日も霧に雨に寒い1日でしたね・・・
 
しかし、Ever greenは出航です!!!
本日は、イルカの群れにたくさん遭いました。
 
 
沖を気にして、マッコウクジラを探していると・・・
世界の川端さんが、陸側にマッコウクジラを確認しました。
ちょっと遠かったものの、尾びれが上がるのをお客様も確認出来た様子。
またの浮上を待ち相当粘りましたが、どんどん霧が濃くなりやむを得ず帰港。
マッコウクジラの写真は、残念ながらありません!!ごめんなさい。
ミズナギドリやフルマカモメはたくさんいました。
そして、本日はこちらのご紹介♪
 
 
知床ダイビング企画のスタッフ川原さんのお母様お手製のシャチのマスコットですよ!
1個体400円にて、ぱんの店come trueで店頭販売中です。
数に限りがありますので、欲しい方はお早めに・・・私は即買いでした。





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2009年6月11日 「土俵入り」
本日は悪天候のため欠航致しました。
さて、本日は土俵入りの話をしたいと思います!
 
こちらの写真はちょっと前になりますが、いつも通りクルーズを終え入港直前、
漁師さんたちの仕事風景を観察した時の写真です。
何の作業をしていると思いますか?
 
 
こちらは、サケの定置網の土俵を船に投げ込んでいる写真です。
この船に積まれている茶色い袋に、小砂利が入っています!これが『土俵』です。
昔は全て手作業で詰めていました。
定置網を固定するためのおもりになるのですが、1俵がなんと約200キロほど。
数千俵もの土俵で定置網を固定しているそうですよ。
 
船長が子どもの頃は、全て手作業により1俵1俵土俵を船に板を渡し、
一輪車などを使って運んでいたのですが、現在ではクレーンなどを使って安全にかつ、
効率よく作業されております。
日本中が昔に比べて少ない労力で作業を行い、船も大きく設備も整っているので
数段仕事が楽になっているのですね。
 
9月にサケ漁解禁、早い時期から着々と準備が進められているのですね。
土俵入りと言っても、お相撲さんの話ではありませんでした。
雨がずっと降り続いております、明日は出航したいものですね・・・





402
2009年6月10日 「頭でっかちなやつら」
つい先日の話、今日辺り暑くなってきたからマッコウクジラがでそうだ・・・
なんて話をしていました。
 
なんと予想通り本日は午前、午後共にマッコウクジラを確認しました!!!
午前のべ11回の浮上 午後はのべ9回の浮上です。
他社も出航しておりましたが、各自別々の個体を観察するほど
あちらこちらで浮上したのです。
 
 
マッコウクジラは深く潜水する際に、深呼吸をして潜りの体勢に入ります。
このように頭を高く上げるんですよ。
沿岸からすべて7マイル以内、近いもので岸から3マイルほどの場所で確認。
クジラが見える丘公園から、世界の川端さんも双眼鏡で観測出来たそうです。
 
 
午前はコアホウドリも現れました。午後はイシイルカが遊んでくれました。
ミズナギドリもたくさん!!
 
 
ミズナギドリを撮影したい方は、ピークは6月いっぱいですのでお早めに起こし下さい!!
マッコウクジラは5月3日以来の登場、しかも例年であれば観測始めは
2,3頭ですがこんなにたくさん確認出来ました。
本当に今年は驚きの連続です。





401
2009年6月9日 「夏めいてきた?羅臼」
本日は午後便のみ出航でした。
羅臼はとても暖かく暑いとさえ感じるいいお天気でしたよ〜♪
しかし濃霧が取れないため、海上で待機・・・
 
本日は久しぶりに凄い!!と思えるほどのミズナギドリの群れを
見ることが出来ましたよ。
 
 
イシイルカもあちらこちらで確認出来ました。
イシイルカはいつも素早く泳ぐ姿を掲載していますが・・・
 
 
このように穏やかに泳いでいることも多いです。
普段はこちらですね。
 
 
写真には収められませんでしたが、ツチクジラらしきものを2頭と
ミンククジラもちらっと浮上確認しましたが、近くでは残念ながら見られずでした。
そして、オットセイがヒレを出して呼んでくれたようでしたが?
向かった先には、オットセイの姿はなく残念でしたね。
シャチがどうしても見たいという方もご乗船されておりましたが・・・
シャチの出現は残念ながらありませんでした。





400
2009年6月8日 「景色を楽しむクルーズ」
本日も海は大変穏やかでした。
まずは、岸壁にオジロワシを発見しましたよ!!
 
 
それからたくさんのケイマフリに、ウミウたち・・・そして、たくさんのヒグマです。
こちらはヒグマの親子ですよ!!お母さんの目のやる先に子グマが♪
 

ということで、いつもと違った生き物に出遭ってきましたが
本日は、需要がないためウトロ側の観光船に乗船してきました。
いつも大変お世話になっております、ゴジラ岩観光さんです。
遠藤キャプテンも『こんなにたくさんヒグマが見れることは少ないぞ』と言われましたが
見つけただけでも17頭!?だったでしょうか。
キャプテンの丁寧でわかりやすいガイドのおかげでとても有意義で楽しいクルーズでした!
ウトロ側は本当に景色が素晴らしくダイナミック、ヒグマや景色を見るならウトロ、
そして海洋生物や国後島を見るならぜひ羅臼へ。
知床半島でも東西で楽しみ方が全く違ってくるんです。
 
さて、昨日は帰港してから先日ニュースでも取り上げましたルサフィールドハウスへ
ネイチャークルーズご一行で訪れました!! 
シャチのスタッフジャンバーを着てシャチと記念撮影です。
 

スコープや双眼鏡も備え付けてあり、とても落ち着いた見晴らしのいい空間。
そして、オオワシに変装することも可能です♪
 
 
全体はこんな感じ!!(笑)
スタッフ大木がワシになりきってみました・・・
 

このように、知床半島には自然を重視した楽しく学べる施設がたくさんあります。
もっと多くの方々に知床半島の素晴らしさが伝わればいいなと思います。





399
2009年6月7日 「スキップ、スキップ、ランランラーン♪」
本日は濃霧のため少し遅れての出航でした。
まずはミズナギドリの群れに接近です!船の先にミズナギドリがたまっているのが
わかりますか?
 
 
ミズナギドリの中にコアホウドリが現れました!!しかし船長はコアホウはあとだ、
ミズナギドリの捕食を先に行くぞ〜とコアホウドリはスルーでした・・・
フルマカモメも船の周りをたくさん飛び交っていましたよ。
 
 
それから、どこからともなく見失ったコアホウドリが船の近くに着水!!

 
2羽、船の周りに集まってきました。
すると、今度はこの鳥です・・・いつも通りハシブトウミガラス?と思いましたが、
撮った写真をすぐにチェックするとハシブトウミガラス独特の嘴に入っている線がないようです!
 

ということは、ハシブトウミガラスではなくウミガラス(オロロン鳥)ですね。
海面を走る時は、何だかスキップをしているようにも見えますよ♪
 
 
羅臼沖で見れるのはほとんどがハシブトウミガラスで、ウミガラス(オロロン鳥)は
極々稀にしか見ることが出来ないのです。
行きも帰りもミンククジラの浮上を確認しました!!!

 
帰りは2頭並んで一緒に泳いでいるミンククジラを発見しました。
たまに勢いよくザブ〜ンと浮上する場面も。
本日は鳥好きの方々が多くご乗船されており、いつも我々が普通に見ているフルマカモメも
何度も夢中で撮影されており、とても喜ばれていた様子でした!!
寒い中、皆さま大変お疲れ様でした。





398
2009年6月6日 「ルサフィールドハウス開館」
本日は午前便のみ出航、ミズナギドリの群れとなんとコアホウドリをまた発見!!
今年は本当に連日出遭っていますね。
手前がコアホウドリと奥にフルマカモメが同時走行♪2羽とも海面をかけていますね。
 
 
その他フルマカモメの白色型、イシイルカにも遭遇しました。
お客様の先にしぶきがあがっているのが・・・イシイルカなのですがわかりずらいですね。
 
 
そして本日午後は、長谷川船長がご招待され羅臼のルサフィールドハウス
開館記念式典に出席してきました。
こちらは実寸大のシャチと長谷川船長と写真家の石井輝章さんです。
 
 
ルサフィールドハウスとは、知床半島先端部を利用する方々に対して
ルールやマナーのレクチャーを行う施設。
ここでスタッフ大木の紹介シリーズ第三弾!!今回は、船長と一緒に写っている石井輝章さん。
 
 
何度となく当社のニュースにも登場しておりますが、先日開館したウトロの知床世界遺産センターの
展示パネルから今回開館したルサフィールドハウスの写真まで、たくさん彼の作品が展示されております!
もちろん、羅臼観光協会ポスターのマッコウクジラもおなじみ♪
同世代の方がこうして活躍されていることはとても嬉しいことですし、励みにもなります。
船長がいつも「これだけ国内のシャチを撮り貯めているのは、テル(石井輝章さん)以外にいねーぞ!!」
と言うほど。本当に素晴らしい写真をたくさん撮っています。
知床にお越しの際は、ぜひこれらの施設見学をおすすめします!!





397
2009年6月5日 「連続出現中!!
本日も1日チャーターにて出航です。
まずは久しぶりにツチクジラと出遭いました、それからツチクジラがいなくなったと思ったところに
シャチの登場♪忙しいですね〜!!
 
 
シャチはこれで3日連続遭遇です、しかし3日間で出遭ったシャチたちは全て違う家族でした。
シャチの家族もそれぞれ雰囲気が全く違います。
それから、本日もなんとコアホウドリが4羽確認されましたよ!
 
 
小笠原などでは繁殖地にもなっていますが、羅臼で見られるのは本当に珍しいのです。
先日はミズナギドリの写真を掲載しませんでしたが・・・いなくなったわけではありません!!

 
まだまだ滞在中ですので、ぜひ鳥好きの方々まだ間に合いますよ〜♪
他にはイシイルカもちょこっと確認することが出来ました。
鯨類も好調です!!皆さまのご乗船お待ちしております。





396
2009年6月4日 「悲しくも・・・嬉しいお知らせ」
濃霧のため大変視界の悪い日でした・・・霧が晴れるのを待ちながらの撮影。
本日はオジロワシがお目見えしましたよ!
 
 
オジロワシがなんとミズナギドリを襲っていたのです!
オジロワシが上空で旋回し、ミズナギドリに飛びつこうとするとミズナギドリは水中へ退避・・・
またオジロワシが狙いを定め、ミズナギドリは水中へ退避、そんな光景を目にしました。
テレビ局の撮影は本日もミズナギドリをメインで頑張っておりましたが、そこへディレクターから
 
「船長、悲しいお知らせがあります・・・シャチを見つけてしまいました」と告げられました。
 
シャチではなく、ミズナギドリを撮影したいのに・・・と言った心境でしょう。
不運にも?ディレクターさん本人がシャチを見つけてしまうとは、ありがとうございます☆ミ
常連の写真家さんたちは大喜びで、シャチを撮影しています!!


写真左、写真家の野口さんは「野口が船に乗ってるからシャチが出てこない!」と誰かさん(船長)に
言われ続けて苦節3年・・・今年はシャチのいい場面にたくさん出遭っていますよね。
個体を見ると、いつもフレンドリーに遊んでくれるシャチたちでした。
 
 
そしてなんと、本日もコアホウドリが現れました。どうやらフルマカモメたちの餌を横取りしようと1羽・・・


と思ったら、どこからともなく2羽・・・3羽・・・と集まってくれば合計5羽のコアホウドリじゃないですか!!
コアホウドリが5羽一度に見れたのは、当社始まって以来初めての体験。
皆さんはアホウドリの名前の由来をご存知ですか?
 

 
アホウドリの繁殖地に乗り込んできた人間が、歩くのも遅く、なかなか飛び立たずにあっけなく
人間に捕まることから『あほうなとり』と呼ぶようになったそうですが、このアホウドリの、
のんびりとした性格は外敵が襲ってくる心配がなく平和に暮らしていたからだと言われています。
コアホウドリはアホウドリよりひと回り小さいので、この名がつけられました。
この知識は、お世話になっている写真家さん戸塚学さんの本で学習したのですが・・・
 
しかし、これだけ本当に多くの外洋性の鳥が羅臼を訪れていることは凄いことです!!
この様に新たな発見や出遭いがある度に、羅臼の海の豊かさを実感させられています。





395
2009年6月3日 「The 激写」
本日も1日海上におり、いつもと変わらずミズナギドリメインです!!
最近のニュースをご覧になられている方は、ミズナギドリの多さが十分にわかったかと思います。
今回は全体の写真ではなく、個体個体に目を向けた写真を・・・
こちらは水中に飛び込む瞬間のミズナギドリです。
 
 
ひっくり返ったお尻と足が可愛いですね。
こちらは、ミズナギドリの浮上写真です!捕食をして出てきた瞬間です。
 
 
なんと、本日はコアホウドリにも遭遇!!!
1年に何度かお目にかかりますが、本当に大きい鳥です。



そして本日もフルマカモメの白色に出遭いました・・・
さて、ここで問題です!次の写真をよーく見て下さい、お尻がプリっと上がった可愛い写真。
この写真を見て何か違和感を感じた方はいますか??

 
こちらが正解です、フルマカモメがフンを発射した瞬間です!!
実は上の写真も、飛び出した瞬間を写真におさえているんですよ(笑)
コアホウドリの写真よりも貴重な写真となったのではないでしょうか!?


そして、だいぶご無沙汰となりましたシャチが登場ですよ〜♪
 

背びれが傷だらけだったり、曲がっていたり、船長がヤクザみたいなシャチたちだな〜と
言っておりました。
 
 
今回のシャチたちは初めて出遭ったシャチの群れでした!
その他、オットセイもヒレをあげてこっちだよ〜としてくれていましたが・・・写真は収められず。
ご乗船されていた某カメラマンはこのオットセイと目が合った!!と言っていたようですが・・・
それは、どうかな?誰にも分かりません(笑)
本日は面白い写真がたくさん撮れましたね、また明日も何かが起きそうな予感。





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2009年6月2日 「西日のある風景」
本日もテレビ取材のチャーターにて出航。今回もミズナギドリをメインで撮影です!
 
 
ミズナギドリはいつものように凄い数でしたよ。
写真は撮れませんでしたがミンククジラも、何度も浮上を確認しました。
本日も夕方の帰港となりましたが、夕暮れ時は一段と自然が演出してくれます。
 

キラキラの中のイシイルカのしぶき☆
 
 
ミズナギドリと青い海、西日が反射してこちらもキラキラ☆
いつもと同じような風景でも、同じタイミングや瞬間はその時1度きりですからね。
 

明日も1日沖に出かけます、またビックリするような出遭いがあるかもしれません!!
はりきって沖へ出かけてきまーす♪





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2009年6月1日 「いっぱいおる!!」
本日もテレビ取材のチャーターにて1日沖にいました。
ミズナギドリは本日も圧巻の群れ!!
乗客の一人が
「本当にこのミズナギが何羽いるのかカウントして欲しいよなぁ〜
自分たちで数えようとしたら、いっぱいおるとしか言いようがない。」
と言っておりました、まさにその通り。
 
 
他には、フルマカモメもたくさん目に付きましたし
 
 
ビロードキンクロも飛んでいました!!
 

珍しく、ハシブトウミガラスもミズナギドリの中に1羽発見!!
餌をたくさん食べて体が重いのか、なかなか飛び立つことが出来ないでいましたよ。
 
 
そしてたくさんのミズナギドリの周りには、あちらこちらでミンククジラが浮上!!
 
 
船に近い所でも何度も浮上しました。
こちらもミンククジラの写真ですが、頭上の鼻腔の穴が二つあるのがはっきりわかりますね。
ヒゲクジラは二つ穴、ハクジラは一つ穴です。
 
 
朝7時から夕方5時までの長丁場のクルーズでしたが、
本日はシャチは3頭のみ、こちらの写真1枚しか収められませんでした・・・(笑)


イシイルカも何度か浮上を確認しました。
トウゾクカモメもアカエリヒレアシシギも西日があたる中、キラキラと羽ばたいていました。
本日は天気も良くぽかぽか、景色もとてもキレイで癒しクルーズでした。



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