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  • 冬季ラストクルーズ

2026.03.10

冬季ラストクルーズ

本日は冬季クルーズ運航最終日。

早朝便は朝の5時出航となりました。
流氷帯を目指し船を進めますが流氷本体は遠くに行ってしまったようで、大きな流れ氷で撮影を行いました。
上にだけでなく下の部分も大きくかなりの迫力があります。
芸術作品のようです。
しばらくするとワシ達がぞくぞくと流氷帯に集まってきました。
高い氷が人気の様で、人気の場所からどんどんワシが留まっていきました。
国後島側には雲があるものの、日の出が見える羅臼山、小羅臼山の辺りは幸い雲が無く綺麗な日の出が見れました。
皆さん真剣に撮影されていました。
太陽の光が差し込み海面が照らされキラキラと輝いてとても美しかったです^^
日が昇ると水平線に帯状の流氷帯も確認できました。
流氷本体はかなり沖へと移動した様です。
沖へ飛んでいくワシの姿もありました。
渡りが始まること頃はワシの数も少なくなりがちですが、沢山のワシが流れ氷の上に集まりました。
こちらがオジロワシ。
こちらがオオワシです。オオワシは翼の前部分が白く特徴的な模様をしています。
キャンキャンキャンと高い声で鳴くオオワシ。
早朝からとても賑やかでした。
近くの流れ氷にも沢山のワシ達が集まっていました。
次第に天気も良くなり薄っすら知床連山も見えました^^

8:30便運航時には流氷帯は全体的に南に移動してきたようで、帯状の氷に到達することができました
数時間でもかなりの距離を移動することもございます。

陸から離れた沖合でしたがワシの数も多かったように感じます。
オオワシが正面から飛んできました。
少し首をかしげていてなんだか可愛いです^^
オジロワシは餌に向かって急降下、風を利用して飛ぶ姿は迫力がありますよ!
流氷は何度もぶつかりあうことで日に日に形を変えていきます。
こちらの流氷は大きな塊がいくつも重なっており、その周りにはワシが集まっていました。
こんな変わった形のものもありました。なんだかアイスのようにも見えます…
13時便出航時には肉眼でも帯状の流氷帯が確認できました!
水平線の白くなっている部分が流氷です。
大きな流氷を間近で見ることもできました^^
流氷帯に到達できるかもその時の運次第。無事に到達でき良かったです。
警戒心が強めなワシですが、暫くすると船の側までやってきてくれました。
沢山栄養を蓄え元気に渡っていけますように!ワシたちとも来年の再会が楽しみです^^
本日をもって今年の冬季クルーズは運航終了いたしました。
皆様のおかげで無事に運航を終了することができました。
沢山のご乗船ありがとうございました!
夏季クルーズは4月25日から運航開始です。
2026年夏季クルーズ、2027年冬季クルースご予約はこちらからできます。

夏も沢山の出会いに恵まれますように^^
皆様のご乗船お待ちしております。

(№1069)

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