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2026.08.22
昨日の荒れ模様とは打って変わって穏やかで快晴!
クルーズ日和となりました。
沖へまっすぐ向かうと、クロアシアホウドリの集団がいました。
海鳥は少ない印象でしたが、
他にもコアホウドリが船のそばをウロウロしていたり
フルマカモメ、アカアシミズナギドリ、ウミウなどが観察できました。
沖合へ到着すると、複数のマッコウクジラの浮上を確認できました。
遠くで上がる潮吹きはこんな感じに見えます。
浮上してから7分ほどしか浮いていないため、急いで近くへ。
近くで見ると大きな背中もしっかり見えました。
この個体はギリギリ間に合い、到着した頃に尻尾をあげて潜っていきました。
大きな尻尾が見られて拍手が湧き起こっていましたね^^
その後もいくつかの浮上を確認。
こちらは間に合わず遠くで潜っていった個体。
マッコウクジラの奥には海外の貨物船が見えています。
こちらは近くで観察できた個体。
最初に見た個体とは違って横にまっすぐ綺麗な尻尾でしたが、
低く尻尾を上げて潜っていきました。
尻尾の形にも上げ方にも個性がありますね。
そして午後の便。
こちらも変わらず穏やかな中運航できました。
イシイルカが非常に目立ち、道中たくさん出会うことができました。

沖合の現場へ到着後、すぐにマッコウクジラが浮上しスムーズに観察できました。
尻尾の端が内側に巻き気味の
午前中もそばで観察できた個体ですね!
こちらのマッコウクジラが潜った後に
他の個体もいないかどうか確認するために水中マイクを入れました。
先ほど潜った個体の音に加えて、もう1頭の音があったので浮上を待ちました。
割と近くにマッコウクジラが浮上!
しかしぐっと背中を丸めて尻尾は上がらず。
そのまま深い潜水に入っていってしまいました。
最初に見た個体をもう一度待ち、無事にもう一度出会うことができました^^
残雪残る知床連山とマッコウクジラの潮吹きです。
しっかり尻尾を上げて潜っていきました。
スムーズに観察でき、他の生き物を探しつつ港に戻っていると、
その道中でもマッコウクジラが浮上!
向かってくる形で浮上したため、停船。
どんどん大きな頭が向かってきて、
大きい!と船上からは声が上がりましたね
四角い頭を大きく上げて方向転換。
船の後ろへ回っていき、尻尾を上げて潜っていきました。
次もタイミングよく陸近くに浮上。
ぽこぽこマッコウクジラが浮上し、とてもラッキーでしたね!
イシイルカも帰りにたくさん見られました。
明日も風速はそこまで強くないので、運航できそうです!
天気も良さそうで気温も上がるので、お飲み物や帽子など日差し対策グッズをご準備ください。
(№1178)
長野時彦さま、先日はご乗船いただき誠にありがとうございました。そばでマッコウクジラに出会うことが出来て良かったです。
海鳥好きのお客様もご乗船されるので、出来る限りご案内はさせていただいてはおりますが…
海鳥の撮影に配慮が行き届かず申し訳ございませんでした。
2隻で出航しておりましたがこの日は全体的に海鳥も少ない印象で、残念ながら2隻ともハイイロウミツバメを発見することが出来ず。
海鳥に特化したクルーズのご提案もありがとうございます。
現時点で弊社は海鳥に特化したクルーズは行っておりませんが、旅行会社を通して海鳥に特化したクルーズの企画はございます。
いただきましたご意見、ご感想を社内で共有し検討させていただきたいと思います。
小笠原や八丈、南西諸島、海外でもアリューシャン列島やアラスカ沖で何度もザトウクジラは見ているけど、マッコウクジラは初めてで、体のシワまでも見られて、少し興奮しました。
ただ、海鳥ファンとしては、目的のハイイロウミツバメが見られなくて残念でした。行きは高速で向かうので、途中のアホウドリ類も写真にはなりません。せめて帰りは、海鳥の撮影にもご配慮頂ければ有難いです。週1便若しくは月1便程度でも、海鳥に特化したクルーズを出してみては如何でしょうか?世界各地には海鳥クルーズがいっぱいありますよ。