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2026.08.18
本日は4便運航となりました。
9時便出航時には沿岸で昆布漁の様子が見られましたね。
10時半頃まで道路から見えるような場所で行っております。

海鳥は本日もクロアシアホウドリが多く見られました。
午前は10羽ほど集まっていることも。

羽を広げると2m近く、飛び立つととても大きいです。
その他、沖ではアカアシミズナギドリ、アカエリヒレアシシギ、ウミウ
ハイイロウミツバメ、ウトウ、トウゾクカモメ、アジサシなどが見られました。
本日も全便イシイルカやマッコウクジラと出会うことができました。
マッコウクジラは安定し多数観察出来ましたね。
国後島をバックにキラキラ海面に力強く上がる潮吹き!

こちらは知床半島をバックに少し間に合わず遠くで潜っていきました。
羅臼沖で見られるマッコウクジラたちは40分程潜水し、浮上時間が約7分と短く
タイミングが大事になってきます。

羅臼町をバックに、沿岸悠々と泳ぐマッコウクジラ!!
画像向かって左が頭の先端、右が背びれ部分になります。

このように尾びれをあげ深く潜水していきます。
真横から見ると、その太さがよくわかりますね!

風が吹くと寒く感じますが、陽射しがあると沖でも暖かく感じられ
雲が高く秋の気配を感じます。

風が強い予報が出ておりましたが、13時便も無事出航!
こちらはイシイルカ。
高速で泳ぐとパシャパシャとしぶきがあがります。
水族館などでは飼育されておらず、野生でしか出会うことができません。

先に出航していた他船からの情報もあり、
マッコウクジラは順調に観察することができました^^
13時便はタイミングよく次々とマッコウクジラが浮上しましたね。
ココにマッコウクジラの潮吹きが上がっています。

北方領土国後島をバックに控えめな尾びれあげ。

羅臼沖にやってくるマッコウクジラは全長は15m~18m
体重は40t~50tほどにもなるオスのマッコウクジラです。

何度も呼吸を繰り返し、準備が出来るとよっこいしょ…と
背中がぐっと持ち上がります。(↓↓三角の尖った部分は背びれ)

尾びれが綺麗にあがり、そばで観察出来ました^^

明日は風が強い予報が出ておりますが、予報が外れ無事出航できますように。
(№1174)