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2024.02.06

一瞬で迫りくる流氷

本日は好天の中、5便運航となりました。

早朝便出港時、羅臼の街灯りがキラキラと輝いていました!
早朝便でしか見ることの出来ない光景です^^

珍しく羅臼岳の頂上も見えていました。
朝陽を浴びほんのりオレンジ色の羅臼岳は何だか特別な感じがします。
ワシ達も流氷と山の木々を行ったり来たり。
大きな翼を広げ、オジロワシが低空飛行。
翼を広げると約2mの大きさがあります!
約150羽近いワシ達が集まりましたよ^^
流氷はどんどん陸地へと移動し、双眼鏡で沖を確認するとぎっしりと流氷が詰まっていました。
全体的にじっとしているオオワシが多かったです。
こちらのオオワシはふかふかの雪にすっぽりと足が埋まっていました。
獲物を取ったオオワシは器用に魚を足で掴んでどこかへ飛んでいきました。
誰にも邪魔されない場所で食べるのでしょうか…?
ワシ達も個性があるので面白いですね^^

8:30の便が出航する頃には、
港の出入り口が流氷で閉ざされてしまいました…。
流氷が詰まってくる風の予報ではなかったのですが、
潮流の関係でしょうか…。

港内でのワシの観察となりましたが、
天気は良く、青空の中ゆっくり見られました^^
背景は羅臼岳の頂上。

こちらは翼がまだら模様の若いオジロワシ。
割と大きな流氷も見られました。

13時便も港内での運航となりました。

天気も良くポカポカ陽気!
北方領土国後島も端から端まで綺麗に見えていましたよ。
港内には様々な大きさの流氷が流れてきました。
こういった流氷は時間がたつにつれ、折重なり日に日に形を変えていきます。
右がオオワシ、左がオジロワシです。
オオワシの方が肩が白いのが特徴的です!
港内には、ケイマフリの姿もありました。
赤が赤いのが特徴的な海鳥です。羅臼の反対側のウトロでよく見られる海鳥ですが、冬は羅臼でもたまに見られます^^
他にもヒメウやシノリガモ等、港内にも様々な種類の鳥達に会うことが出来ましたよ!
明日は流氷が移動するのでしょうか…!?
条件の良い中運航できますように!
(№0588)

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